Valheimで3番目のバイオーム「沼」。
常時暗いうえに異様な木々に囲まれている沼を攻略する手順を、進行度順のフローで紹介します。
沼攻略 ざっくり手順
狭く暗いので、光源を忘れずに
本格的に採掘し、鉱石を大量に確保したい
トロフィーを捧げるとボスのスキルがアンロックされる
沼攻略 詳細な手順
毒耐性蜂蜜酒を用意する
沼では毒攻撃を使ってくる敵Mobが多いうえに、毒によるダメージ量が大幅にアップしています。
沼攻略の序盤では、この毒耐性を常飲することが、安全な沼探索の近道になるでしょう。
黒い森の終盤、もしくは長老を倒した直後には準備を始めることをオススメします。
毒耐性蜂蜜酒は、黒い森までに手に入る素材で原料を作ることが可能。
原料を発酵樽に入れ、約2日で完成します。
一度の発酵で毒耐性蜂蜜酒×6が入手できます。
毒耐性蜂蜜酒は、10分間継続で毒ダメージを75%軽減してくれます。
効果が切れても「美味しかった」のような通知は出てくれないので、右上のアイコンと残り時間に注意が必要です。
慎重に探索しながらダンジョンを探す
沼は足場が悪いうえに常に雨が降っており、濡れているデバフが常時発動している過酷な地です。
スタミナ管理が重要になるので、慎重に探索領域を広げていきます。
沼を探索しながら素材を収集し、新たな敵Mobとの戦闘に慣れていきましょう。
素材探し
敵Mobのドロップアイテムは大切な素材になります。
骨片以外は全部持ち帰る勢いで収集しましょう。
採集アイテムで重要なのがカブの種子です。ニンジンに続く2番目の野菜が登場します。
料理レシピが充実しますので、早い段階で見つかると沼攻略がかなり楽になります。
種の増やし方はニンジンと同様です。
ただし、カブの種子はかなりレアなので、なかなか見つからない可能性が高いです。
暗い沼地で目を凝らしながら、黄色い花を目印に探索しましょう。
ダンジョン探し
黒い森同様に、ダンジョン(沈んだ墓地)が多く点在しています。
これも確実にマーカーを残しましょう。
沈んだ墓地の目印としては、緑の松明が2本立っているので、遠くからでも目立ちます。
懸念点としては、沼自体の当たり外れが激しいという点。
狭い沼では、ダンジョンが1個も存在しないことが珍しくありません。
狭い、もしくは細長い沼が見つかったときは、下手に探索せず撤退するのもいい選択になり得ます。
沼に上陸する前に、沼の周囲を船で周って、大きさやダンジョンの存在を確認してから上陸するのが確実です。
ダンジョンで金属を採掘する
ダンジョン内部に入る前に、安全な場所にポータルを設置しましょう。
沈んだ墓地の上に登れば、地上の敵Mobからはほぼ安全地帯になっています。
ポータル等を設置するのに向いた簡易拠点になります。
沈んだ墓地にはカギが掛かっています。
中に入るには、長老のドロップアイテム「霊廟のカギ」が必要です。
ダンジョン内部にはドラウグルやスライムが生息しているので、油断しないよう。
狭いので立ち回りしにくいという側面があります。
泥まみれのゴミの山が至る所に散乱しているので、採掘するとクズ鉄が手に入ります。
ポータル近くに設置したチェストに運んで、大量に持ち帰るために溜め込みましょう。
埋葬室と同様に、サブの武器として鹿砕きが有効です。
壁越しやゴミの山の向こう側にダメージが通るので、有効活用しましょう。
ダンジョン内のスポナーもこの方法で対処可能です。
ただし、ドラウグルの弓兵には要注意。火力が高いうえに超絶エイムの持ち主なので、簡単に瞬殺されかねません。
射線を切ったうえで大ハンマーで叩くか、敵の矢を避けながら弓で対抗するのがオススメです。
沼に最適な装備は、以下の記事で詳しく説明しています。

攻略が終わったダンジョンは、マッピングにバツ印を付けておきましょう。
探索の目印として分かりやすいので、マッピング消さずに残しておくと迷子になりにくいです。
鉄で装備を充実させる
拠点にクズ鉄を持ち帰り、溶解炉で溶かすと鉄が入手できます。
鉄を使用するアイテムは非常に多いのに加え、今後のバイオームでも多く要求されます。
沼時点でクラフトする装備や武器は、慎重に検討すべきでしょう。
青銅のバックラーを作っていないのなら、最優先すべきは鉄のバックラーです。
沼の敵Mobは攻撃力が高いので、木の盾Maxレベルでも使い物になりません。
最低でも青銅のバックラーMaxレベルを携行しましょう。
パリィに自信がない方も鉄のバックラーを作ると安心です。
武器の最優先は鉄のメイスです。
沼は打撃に弱い敵Mobが多いうえ、沼のボスにも有効です。強化も含めて最優先でクラフトしましょう。
防具に関しては、鉄装備を作らないことをオススメします。
青銅やトロルなどの黒い森装備で戦えます。鉄のバックラーさえあれば、十分切り抜けられます。
どうしてもアーマーが足りないと感じたら、鉄装備を1つ追加する程度で。
作成設備の改良アイテムを揃えても鉄の在庫に余裕があるようなら、鉄のつるはしをクラフトしましょう。
次のバイオームでは鉄のつるはしが必須になるので、いつかクラフトすることになります。
であれば早めにクラフトして、クズ鉄の採掘効率をアップさせましょう。
探索範囲を広げながら、ボスのロケーションを探す
クズ鉄と同様に、沼での重要アイテムとして鎖があります。
鎖はキッチン周りや改良アイテムの素材として、それなりの数を要求されます。
また、先のバイオームでも装備の素材として要求されるので、見つけたら必ず持ち帰りましょう。
【ネタバレ】鎖が見つかる場所
- 死霊のドロップアイテム
- ダンジョン内や沼のスポナー近くにあるチェスト
死霊は、基本的には夜の沼にしか出現しません。
強敵ですが、確実に持ち帰りたい。
沼のボス・大骨のヴェグヴィシルは比較的見つかりやすいです。
【ネタバレ】ヴェグヴィシルが見つかる場所
- ダンジョン内
- 石造りの建物の内外
沼では黒い森に比べてダンジョンが多くないので、鉄採掘のためにも見つけたダンジョンのほぼ全てに入ることになるでしょう。
ほとんどのプレイヤーは、ダンジョン内でヴェグヴィシルを見つけることができます。
ボスを召喚するには、ボスの祭壇に供物を捧げる必要があります。
【ネタバレ】大骨の召喚アイテム
- 古くなった骨×10
ダンジョン内にたくさん転がっています。
鉄を掘っていれば、自然と入手していることでしょう。
ボスを倒す
沼の特性上、大骨の祭壇周りが水浸しで半分海になっているケースも少なくありません。
エイクスュル戦のように、祭壇の周囲を回りながら近接で戦うことになるので、地形をある程度整備してから召喚すると戦いやすいです。
大骨は、強力な毒攻撃を仕掛けてきます。毒耐性蜂蜜酒を常飲して挑みましょう。
見た目のスライム同様に、打撃が有効です。鉄のメイスを可能な限り強化しましょう。
一方、刺しには耐性を持っています。遠距離からの弓でチクチクだけで倒すのは現実的ではないでしょう。
毒耐性蜂蜜酒を飲んでいれば、毒攻撃は無視してOK。近接で連打しましょう。
殴り攻撃には、パリィor回避で。直後に2~3発殴り返しましょう。
脇の下から物を投げるアクションで、離れた場所に沼のMobを召喚します。放置してMobが溜まってしまうと厄介なので、召喚したらすぐに駆除を心掛けると安心です。
【ネタバレ】大骨のドロップアイテム
- 大骨のトロフィー
- 叉骨(さこつ)
叉骨は、次のバイオームでほぼ必須と言えるアイテムです
ボスのトロフィーを祭壇に捧げる
長老のトロフィーを手に入れたら、初期祭壇に向かいましょう。
【ネタバレ】大骨の固有スキル
- 叩き/刺し/斬りの耐性を25%増加
- ブロック時のスタミナ消費を100%削減
- ブロック成功時にスタミナを5増加
Ver0.221.4(Call To Arms)で見捨てられし者の力にバランス調整が入り、大骨のスキルは大幅にナーフされました。
一方で、ブロック時の恩恵が追加されており、今まで誰も使っていなかったタワーシールドの出番が出てきそうです。
マルチのタンク役には最適なスキルです。

コメント